マッチング型の結婚相談所のデメリット

結婚相談所はサービスによって、仲介型とマッチング型の2種類に大きく分けることが出来ます。

もっと詳しく分けてしまいますと、婚活パーティーや合コンがあるのか、専任のコンサルタントが途中で変わらないというものもありますが、あまり細かく分けても仕方がありませんので、紹介はしません。

仲介型は、専任のコンサルタントがお相手を紹介してくれるものですが、マッチング型は自分で積極的にお相手を探すというものです。

仲介型は全く紹介されずに1年にお見合いが一回というものになる可能性もあります。つまり、結婚相談所に登録したのに、出会いのチャンスがないということです。マッチング型は自分で積極的に相手へアプローチをしていくものなので、お見合いのチャンスは自分で作るということになります。

マッチング型のデメリット

これは、結婚相談所が加盟している団体によって、登録している人数が大きく変動します。例えば、結婚相談所連盟の場合は5万人以上の人数がマッチング型を利用しています。そのため、日本中の婚活中の人と連絡のやり取りができます。

しかし、この登録者が少ない連盟に組織へ加盟していますと、マッチングの可能性が低くなってしまいます。

また、自分で積極的に動かなければなりませんので、自分から声をかけるのが苦手という方の場合は声をかけることが出来ませんので、仲介型の方がいいでしょう。

さらに、極論をいえば結婚相談所に登録するメリットがあまりありません。もちろんコンサルタントなどのサポートを受けることができますが、自分で積極的に活動できるのであれば、婚活サイトなどでも十分に事足りてしまいます。

高額な入会費や月会費を支払い続けるのがいやでしたら、婚活サイトの方がメリットは高くなっています。つまり、婚活のプロのサポートを受けたいのなら結婚相談所で、マッチング型の婚活をするメリットがありますが、そこまでという方は結婚相談所でのマッチング型の婚活はデメリットです。

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